やばいダメージから果たして復活できるのか?①

今回の高難易度縮毛矯正は2回シリーズでお伝えします!
※アイキャッチ画像はあえてビフォーだけ載せました。
4か月前に初来店、今回2回目の高難易度縮毛矯正を受けられたお客様です。
※今回の結果は次回にお伝えします。
実は4か月前とんでもなく大変な状態でした。
当店にご来店いただく前に通われていたサロンで、なんと通うごとにダメージが進み、私も長いことこの仕事をしておりますが、
「施術をお断りしなければならないかもしれない」
と、最後まで迷ったほどヤバめのダメージでした。
だからカウンセリング時に「初回から完璧を求めずに1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と回を重ねるごとに必ずだれもがうらやむサラサラストレートに生まれ変わりますので、信じて通ってください!」とお伝えして、ご納得いただいてのスタートです。
今回は、いつもと趣旨を変えて、4か月前のビフォアフと2回目のビフォアフの「比較と変遷」をお見せしたいと思います。

過去の履歴
当店初来店の1か月前、「これはビビリ毛では?」程のダメージを負う。
濡らすと背中にへばりつき、乾くとジリジリ。
↑
でも「ゴムのように伸びる感じ」ではないので「真性のビビリではない?」と半信半疑の判断。
今回の(当店の1回目)施術の結果に関して責任を負うことはできない旨をお伝えして慎重に施術開始。
行程
1,比較的元気な根元~10cmに6.0:3.0:ローション1:ローション2=70:70:45:45
7分放置
2,そこに9.0のみを素早く塗布。10分放置。いい感じに軟化。
3,シャンプー台に移動。中間~毛先に霧で濡らし1の残液を瞬で塗布。怖いくらいにグニャグニャしてきたのですぐにプレーン。
4,5.5シャンプー&5.5トリートメント
5,ツインブラシでフルドライ&根元170℃、中間毛先160℃でアイロンプレス
仕上げはもちろん手で乾かしただけ。ごまかしのアイロン、ブラシ一切なしです。
だからこそ、このダメージにしてこの仕上がりはリアリティがあると思います。
さて、2回目の仕上がりやいかに!こうご期待!
縮毛矯正は美容師の仕事の中で一番難しく繊細な仕事です。
価格やごまかしの見た目(仕上げにアイロンやブローで伸ばす。)で判断してはいけません。
薬剤の調配合はもちろん、全ての技術において妥協せずマンツーマンだからこそのクォリティーを追及する。これが当店の最大のこだわりです。
全てはご来店くださるお客様の綺麗のために。
縮毛矯正や髪質改善のサロン選びでお悩みの方は是非ご検討ください。
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