やばいダメージから果たして復活できるのか?②

前回ブログ続編

高難易度縮毛矯正、再来のお客さまです

履歴

5か月前 他店の縮毛矯正であり得ないダメージを負う

4ヶ月前 高難易度縮毛矯正

状態

既ストレート部分のダメージ進行が穏やか。前回施術でダメージ回避の施術法が生きていると感じ、少し攻めの施術にシフトできると判断。

ただ、実際今までの複合的なダメージの影響で、仕上がりの見た目や質感があまりよくならないかもしれないこと、ダメージリスクは相変わらずであることをご了承いただき施術開始。

新生部を綺麗に伸ばすのは当然だが、細胞間脂質を多めに補給しながら、S1結合、S2結合、水素結合、塩結合に対するアプローチの構成比を全くオリジナルなものへ変更。既ストレート部分の質感を少しでも上げつつ全体的に少しでも綺麗ななストレートに仕上げていきたい。

工程

1,5.5シャンプー&5.5トリートメント、フルドライ後、前処理 5.5トリートメントを既縮毛矯正部分に塗布

6.0:3.0:ローション1:ローション2=50:50::30:30:30

塗布後タイマースタート

2,時間を置かずに、新生部に9.0単品塗布

25分で①の残液を既縮毛矯正部へ霧吹きで水で濡らした後に塗布

コーミングしながら還元状態をチェック

塗布後10分でい程でい感じに軟化したので、プレーン&5.5トリートメント

3,ツインブラシでフルドライ&新生部180℃、中間170℃、毛先160℃

でストレートアイロン

4,シャンプー台で2剤処理2分放置でプレーン

5,VCM、MCM、SCO、5.5トリートメント

4か月前のご来店時が嘘のようにかなり奇麗に仕上がりました。

仕上げはもちろん手で乾かしただけ。アイロン、ブラシ一切使用しておりません。

ご新規のお客様に、必ず言うことがあります。

「1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、絶対にめちゃくちゃきれいになります。だから顧客様はみなさん本当にびっくりするくらいの美髪の方ばかりです。」

「一緒に美髪を手に入れましょう!」

前回、今回と2回にわたりリアルな実例をお伝えしました。

最後に1回目のビフォーと2回目のアフターの写真を載せますね!

縮毛矯正は美容師の仕事の中で一番難しく繊細な仕事です。

価格やごまかしの見た目(仕上げにアイロンやブローで伸ばす。)で判断してはいけません。

薬剤の調配合はもちろん、全ての技術において妥協せずマンツーマンだからこそのクォリティーを追及する。これが当店の最大のこだわりです。

全てはご来店くださるお客様の綺麗のために。

縮毛矯正や髪質改善のサロン選びでお悩みの方は是非ご検討ください。

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