エイジング毛とカラーでダメージ!自然な艶ストレートになる⁈

目次
今回の高難易度縮毛矯正
2年ぶりに縮毛矯正を施術されるお客様です。
エイジングによる髪質変化に加え、これまでのアルカリカラーの影響で毛先の褪色が進んでいる状態でした。
さらに、新生部と既染部のコンディション差が大きく、そのまま縮毛矯正を行うと仕上がりにムラが出やすいケースです。

そこで今回は、施術前にノーアルカリのハーブカラーを使用し、
DBe:DBr:BK=10:10:1で艶感のある暖色系ダークブラウンへ。
この工程により、アルカリカラー部分を擬似的にバージン毛へ近づけ、縮毛矯正の薬剤反応を整えています。
プレシャンプーには高難易度縮毛矯正専用のpH8.0シャンプーを使用し、ダメージ部分には前処理トリートメントRCMを塗布。
薬剤は
9.0:6.0:ローション1:ローション2=1:1:2:2
の配合で根元〜中間に塗布。
15分後に残液を毛先まで塗布し、10分で適正な軟化を確認しました。
その後プレーンし、ツインブラシでフルドライ。
バージン毛対応の設計のため、あえてトリートメントを入れずにアイロン操作へ進みます。
根元〜中間は180℃、毛先は170℃でストレート形成。
2%過水で5分固定し、仕上げにオッジィオットと艶髪革命でトリートメント。

仕上げは乾かしただけの状態です。
アイロンやブラシで誤魔化すことなく、自然な艶ストレートに仕上がりました。
縮毛矯正でこんなお悩みはありませんか?
・真っ直ぐになりすぎて不自然
・毛先がチリついた
・縮毛矯正したのに扱いにくい
hair fermataでは、髪の状態を細かく見極めながら薬剤設計を行い、自然で柔らかいストレートを目指しています。
縮毛矯正でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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