【数年ぶりの縮毛矯正。大切なのは“伸ばすこと”だけではありません】

高難易度縮毛矯正

今回のお客様は、ご新規さま。数年ぶりの縮毛矯正でご来店くださいました。

普段から160℃のアイロンを使用されており、毛先には熱による負担の蓄積が見られる状態でした。こういったケースでは、クセを伸ばすことは可能でも、毛先のざらつきや見た目のダメージ感が残ることがあります。

事前にその点をご説明し、ご理解いただいた上で施術を行いました。

髪全体は乾燥しやすい質感だったため、ただ真っ直ぐに伸ばすだけでは硬く不自然な仕上がりになる可能性があります。そこで今回は、柔らかさ・自然さ・潤いを重視した薬剤設定で対応しました。

結果として、毛先にわずかな乾燥感は残ったものの、全体的には自然で扱いやすいストレートヘアに仕上がりました。

もちろん、仕上げは乾かしただけです。

縮毛矯正は、誰がやっても同じ結果になる技術ではありません。髪の履歴、ダメージ、熱変性、水分量まで見極めた上で施術内容を変える必要があります。

サロン選びで結果は大きく変わります。価格や写真だけでは分からない部分こそ、本当はとても大切です。

もちろんご相談だけでも大丈夫。お気軽に連絡くださいね♪

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