強い縮毛で捻転毛の撥水毛、本当に綺麗になるの⁈

今回のお客様は、約2年前から担当させていただいているお客様。
一年ぶりの縮毛矯正でした。
髪質としては、硬さのある強い縮毛に加え、捻転傾向、さらに撥水性も強い難易度の高い素材。
こうしたケースは「伸ばす」こと以上に、「質感を柔らかく残す」ことが難しい髪質です。
さらに今回は、中間〜毛先に過去の施術履歴による負担の蓄積があり、乾燥やゴワつきも見受けられる状態。

既ストレート部へのアプローチは非常に慎重な判断が必要でした。
ですが、初回来店以降、継続してトリートメントやアルカリフリーのハーブカラーで髪の状態を管理させていただいていたため、履歴が明確で薬剤設計もしやすく、必要最小限の負荷で施術を行うことができました。
縮毛矯正は決して「薬剤が強い=綺麗」ではありません。
髪質、履歴、薬剤、熱処理、全工程を繋げて初めて完成する技術です。
今回も仕上げは乾かしただけ。
アイロンで誤魔化すことも、ブローで伸ばすこともありません。

自然に落ちる毛流れ、柔らかな質感、指通り。
写真だけでは伝わり切らない部分ですが、実際には触れた瞬間の違いが最も大きい仕上がりでした。
高難易度縮毛矯正だからこそ、妥協しない。
マンツーマンだからこそ、最後まで責任を持つ。
その積み重ねがfermataの考える縮毛矯正です。
全てはご来店くださるお客様の綺麗のために。
縮毛矯正・髪質改善でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。



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